かかった費用と用意したもの

妊娠したら当たり前だけどお金がかかる。どんなとき使ったか、どんなものを揃えたか、そのリスト。


わたしの通った病院は、地元では超有名な個人病院でした。

ピルを処方してもらったり、卵巣脳腫の手術を受けたりと、この病院に妊娠前からお世話になっていたのと、妊娠中に引越したマンションから徒歩5分の場所にあることからお世話になることに決めました。


個人病院とあって、費用は相場より高かったです。汗
そりゃ産科病棟は今年新築されたばかりで、ピッカピカのホテルみたいだし、食事も超豪華(毎晩フランス料理や懐石料理が出るんですよ!)でとーってもおいしかったけど、まずびっくりしたのが1回の検診で4800〜6800円もしたこと!
初期や後期なんて週に1回検診があるのに、毎度このお値段だったんです。

さらに血液検査が前期・中期・後期と3回あり各1万ほど別にかかって、1回で2万弱の出費はつらいつらい。
分娩費用も5泊6日の入院でトータル46万円ほどしたので、かなりお財布は痛かったデス(T^T)


まあ、出産一時金の30万がもらえたし、妊娠5ヶ月まで仕事をしていたので、別途出産手当金というのを受け取ることが出来たので、結果的にはトントンぐらいで戻ってきたんだけど、それでも一時的に大金がいるので、油断は出来ませんでした。
さらに我が家は妊娠5ヶ月のときに新築マンションを購入→引越しをして、そっちにもお金が必要だったし、同じ時期にわたしは退職したので、ほんとお財布との折り合いが大変でした(>_<;)

そんなわけで、赤ちゃん費用はかけようと思えば無限大にかけられますが、ここはひとつ頑張って出来るだけ節約しようと決めたのでした。



●検診代

なんだかんだ言いつつ、これは基本的にケチれません。笑
やっぱり赤ちゃんの状態は気になるし、何かあっても嫌だしね。
ここをケチるには病院を変えるしかありませんが、それは選択肢になかったので、頑張って生活費から捻出しました。
そのかわり予想外の入院や通院がないように、無理をしないことや栄養をしっかりとるなど心がけました。

母子手帳をもらうときに、前期・後期の1回分の検診代がタダになる券も一緒にもらえたので、もちろんこれも活用。
それでも多いときは月に4万ぐらいかかって、正直1回ぐらいサボろうかとも考えたほど(^^;
毎月、家計からよく捻出できたものです・・・。せっかく禁酒で呑み代が減ったのに、これじゃ意味ないじゃ〜ん。苦笑



●マタニティ関連

自分で買ったのは下着類だけ。笑 5ヶ月で退職するまでは普通にGパン履いてました。
もちろんウエストはきつくなっていたので、ボタンを外して代わりにヘアーゴムで止めて工夫してました。
上は大きめのTシャツとかトレーナーで腰周りまで隠れるようにしてね。
だから退社するまでは妊娠しているって周りには気づかれなかったです。

5〜7ヶ月頃までは手持ちのブカブカパンツで外出してました。
ひもでウエストが調整できるタイプが重宝しました。

その後は臨月まで持っていたでかいオーバーオールと、お友達に借りたマタニティ用のGパンの2本で着まわしました。
この友達には他にもワンピやチュニックなどたくさんの服を借りたので、とても助かりました♪
ちなみに妊娠前から産むまで、スカートはほとんど履きませんでした。
家にいるときはジャージで過ごしてたし、外出用に2本もあれば十分でしたよん。
パジャマも普段家ではジャージで寝るので用意せず。入院用に2枚ほど妹と友達に借りました。


下着類で買ったのはまずでかパン!
お腹まですっぽり覆ってくれるタイプです。これは楽チン〜♪
私はおケツまでしっかり大きくなったので(爆)、普通のパンティーは履けなくなり重宝しました。
(いや、履けるんだけどさ。。。履いたらのびきって産後履けなくなりそうで。。。)


●他に揃えたもの・・・授乳用ブラ2つ(2カップアップ♪)、腹帯(お腹が大きかったので支えるタイプを。楽になったので買って正解でした)、妊娠線予防クリーム、母子手帳を入れる布ケース、産後用ウエストニッパー(真夏で汗もが出来るためほとんど使用せず)



●食費

つわりがなかったので、基本的には変わらないだろうと思いきや、果物にはまったため多少アップしました。笑
春から夏にかけて特に苺、パイナップル、スイカ、アメリカンチェリー、プラムにはまり冷蔵庫に常備するように。
こうやって見ると単価が高いもんばっかりですね(^^; しかもモリ食いするのでけっこうかかっちゃいました。

お酒やめたんだから、果物ぐらいいいじゃん!と自分に甘くなったのも原因のひとつ。笑
スイカなんて丸ごと買っても1回に1/4個とか食べちゃって。
アイスクリームも暑い日には毎日のように食べてました(^^;
逆に一般的に妊娠中にはまると言われる柑橘類には少しも惹かれませんでした。なんでだろ?

逆に減ったのは酒代。我が家は旦那もわたしも毎日晩酌してたんですが、わたしの禁酒で少し減りました。
また呑みに行く回数が減ったので、外食費も半分ほどになりました。



●本

名づけの本と「初めての妊娠と出産 」
たまごクラブ(初期に4冊買い、内容が毎号たいして変わらないことに気づいてからは買うのをやめました)

妊娠が分かったその日に、旦那が「たまごクラブ」を買ってきたのが最初の本になりました。
妊娠検査薬をしばらくながめていた旦那が、真夜中と言うのに急に家を飛び出し、帰ってきたと思ったらその手にかかえていたのが「たまごクラブ」だったのです。
他にも「お祝い」と言ってスーパーのお惣菜コーナーで買ったチキンやサラダをならべはじめてお祝いしてくれました。
熱心に本を読む旦那を見て、とてもとても嬉しかったのを覚えています♪

ちなみに他2冊の本はクリスマスプレゼントでした。笑 朝起きたら枕元に置いてありました。



●ベビーグッズ

ベビーベッド
ベビーバス
ベビーカー(A型)
ベビー用体重計(10キロまでデジタルで計れるやつ)
ベビー用チェアー
ベビー布団
クーファン

ざっとこれだけありますが、なんと全部借りるかもらうかして用意!
ひとつも買わずに済みました〜(>▽<)ラッキィ
新品を買うのもいいけど、使う期間は短いし、置き場所にも困ると思っていたので、ほんとに助かりました。
去年周りが出産ラッシュとあって、みなさん親切に貸してくれたり、ゆずってくれたりしました。感謝!



●ベビー服

夏生まれなので、肌着を中心にそろえました。どうせ2,3ヶ月はロクに外出できないだろうしと、ウェア類は2枚だけ。
1枚は退院時用のちょっとフリフリ(笑)しているものです。

お腹にいるのは男の子と分かっていても、ピンクや熊さん柄を選んじゃうわたし。笑
ちなみにお義父さんたちにいただいたベビー布団もピンクでかわいいの。
お義父さんたちにはその後もかわいい洋服をたくさん贈ってくださって、ほんとに嬉しかった(^^) ありがたいことです。

旦那もピンク、熊さん柄などかわいいのが好きだし(^^; 本人にはどうせ分かんないし。笑
サイズも検診のたびに「大きい子だね」と言われていたので、新生児用の50と一個上の60を混ぜてそろえました。


●肌着以外に揃えたもの・・・ガーゼ20枚(沐浴や逸乳のキャッチなどに使いました)、スタイ(お祝いで8枚ぐらいいただいたので、買わなくてもよかったかも)、ミトン、おくるみ



●おむつ、清潔品

おむつは紙オンリーのつもりだったので、布おむつは用意しませんでした。
産まれる前にメーカー違いで2パックほど購入。ドラッグストアが近いので、大量にそろえる必要はなしと判断。
旦那と一緒に買い物に行き、さりげなく「こういうのが必要なんだって!」と覚えさせ。
おそらく買い物担当は旦那になると思われるので、今のうちに売り場に慣れさせちゃえという魂胆です。笑

実際、おむつは頻繁に替えるので(新生児の頃は1日15回ぐらいは替えた)あっという間になくなります。
そしてあっという間にサイズが変わってしまう。新生児サイズをはいたのはわずか2週間でした(^^;


●他に揃えたもの・・・ベビー用ボディーソープ、使い捨て母乳パット(はじめはパンパンに張ってもれてしまうので、重宝しました)、おしりふき3個、ベビー用綿棒(普通の綿棒より細いので、最初はこれがいいと思います)、マグマグ(乳首、スパウト、ストロー、コップ飲みの練習が出来るもの。友達がプレゼントしてくれました♪)、ベビー用爪きり(はさみ状のもの。赤ちゃんの爪は薄いのでこれは必須。けっこうマメに切ります)



●逆に買わなかったもの、買わなくて済んだもの

完母だったので、哺乳瓶は買ってません。マグで代用できたので、問題なし(^^)
よって、消毒液やミルク、調乳ポットも買わなくて済みました。
病院でミルクは小さい缶2つももらえたので、それで十分でした。

おしりふきウォーマー(おしりふきを温めるもの) 夏生まれなので使用せず。冬でも手で温める程度で十分。

搾乳機、授乳用クッション。必要を感じなかったので買ってません。

鼻水を吸うやつ。あるんですねー、こういう商品が!面白いとは思いつつ、綿棒で十分だったので結局買わず。

メリー。そのうちそのうち、と言いながら特に必要を感じないまま終わりそうです。寝つきがよかったせいかも。

チャイルドシート。車がないので。笑 一度だけ旦那の実家に帰省するときに、お義父さんが迎えに来てくれたので、レンタルしたものをつけました。1週間レンタルで3000円ぐらいだったかな。



〜ざっとこんな感じです。